思い出づくりに行きたい天草観光

記念日だからこそ行きたい
とっておきの場所!
思い出の宝を集めに出かけませんか?

イルカの暮らす島・天草をめぐる旅

天草は、16世紀に日本でいち早くキリスト教が伝わった日本とヨーロッパが出会った地。
ほかにはない特異な歴史と文化を持つエキゾチックな島です。

伊賀屋旅館おすすめ!天草観光 七大スポット

1イルカウォッチング

地図

伊賀屋旅館から北へ車で40分ほど行った通詞島沖には約200〜300頭のバンドウイルカが定住しています。イルカは大食漢で、えさを追いかけて泳ぎ回ります。
そのイルカが定住できるほど天草は魚がたくさんいるのです。
ですから、世界中でも天草のようにイルカが定住しているところはほとんどなく
「世界七大ドルフィンスポット」のひとつだそうです。
天草では、漁船に乗って野生のイルカに会いに行くイルカウォッチングが楽しめますよ。
船頭はイルカと仲良しの漁師さん。天草の漁師さんたちは昔からイルカの好む小魚はとらず、イルカと共存する漁を続けてきました。だからイルカたちは漁船が来ると友達が遊びに来てくれた!と喜ぶのか近づいてきて、船と並ぶように泳いだり、ジャンプをしたり、かわいらしい姿を見せてくれます。
イルカとの遭遇率は95%以上。伊賀屋旅館ではイルカウォッチングの手配もしていますので、ご予約時にお申し付けくださいませ。
めったに体験できない野生のイルカに会いに行くツアー。おとなも子どもも大興奮間違いなしです。

<五和町イルカウォッチング観光組合>
電話/0969-54-3303
時間/午前10時から1時間30分ごとに5便就航(所要時間60分) 
料金/中学生以上2,500円、小学生1,500円、幼児無料(傷害保険含む)
※必ずご予約ください。 ※気象条件により出航できない場合がございます

2幻想的な天草の夕日

伊賀屋旅館は九州の西の果て、天草の西海岸にございます。
東シナ海に沈む夕日がそれは、それは美しいところです。
岬の突端にある「十三仏公園(伊賀屋から車で15分)」や展望デッキがある「鬼海ヶ浦(車で5分)」と、天草に夕日の名所は数多くございます。
当館から歩いて10分ほどの海辺の広場もおすすめです。
東シナ海に沈む天草のロマンチックな夕日をどうぞゆっくりご鑑賞ください。
ドラマティックな景色は忘れられない思い出になると思います。


鬼海ヶ浦まで車で約5分

十三仏公園まで車で約15分

3大江天主堂

地図

隠れキリシタンの里、大江の丘に建つ白亜のロマネスク建築の教会です。
現在の建物は昭和8年フランス人のガルニエ神父により建てられました。
明治時代、北原白秋や与謝野鉄幹ら「五足の靴」の一行が旅の目的としたのがこの大江天主堂です。
フランス人のガルニエ神父に会うために東京からはるばるやって来たそうです。
彼らは天草の言葉を話すガルニエ神父の温かな人柄に触れ、
天草の風土・歴史を感じ、南蛮文化、隠れてキリスト教を信仰した時代に思いを馳せたに違いありません。
この天草への旅は「五足の靴」として新聞に連載され、日本中に天草の南蛮文化への憧れを開花させました。帰郷後は、たくさんの文学作品を発表し、彼らの天草への旅は、日本近代文学に大きな影響を与えたと言われています。

見学時間/9:00〜17:00 休み/月曜

4﨑津天主堂/﨑津集落

地図

静かな漁師町に溶け込むように建つ、ゴシック様式の教会です。
2018年に世界遺産への登録が期待されている 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産のひとつです。
教会はかつて信仰を弾圧していた場所、庄屋跡地に建てられました。
祭壇がある場所は踏み絵が行われていた場所だそうです。
内部は全国でも珍しい畳敷き。 祭壇、アーチの屋根、ステンドグラスも美しく、荘厳な空気が漂います。
現在の教会は昭和9年にハルプ神父によって建てられたものです。
資料館やおみやげ処、ガイダンスセンターもあり、昔ながらの暮らしが残る漁師町の風情を楽しみながらの散策がとっても楽しい場所です。

﨑津天主堂の見学時間/9:00〜17:00
天草漁協﨑津直売所「きんつ市場」 営業時間/10:00〜16:00 休み/水曜
﨑津ガイダンスセンター 開館時間/9:00〜17:30



5天然白砂のビーチ

「天草は西へに行けば行くほど海の碧さが変わっていく」
とお客様はおっしゃいます。
実際、伊賀屋旅館のそばの海は海底まで見えるほど澄んでいます。
夏場は海水浴を楽しむお客様が多く、「富岡海水浴場」と「白鶴浜海水浴場」をご紹介しています。
「富岡海水浴場」は透明度が高く「快水浴場百選」に選ばれています。
駐車場は無料で、近くには飲食店もありますので、シーズン中は多くの人でにぎわっています。
「白鶴浜海水浴場」は県内唯一の日本の海水浴場88選。
天然の砂浜が約1.3km続き、鶴が羽を広げているように見えることから 「白鶴浜」という名前が付いたそうです。期間中は海の家も営業中。
バナナボートやジェットスキーも楽しめます。
浮き輪などのレンタルも充実していますので、手ぶらでOK。
サーファーにも人気のスポットのようですよ。
また、春や秋の気候のいい時期は砂浜をお散歩するのも気持ちのいいものです。


富岡海水浴場まで車で約15分

白鶴浜海水浴場まで車で約15分

6陶磁器の島

天草は世界にその質と量を誇る陶石の産地でございます。
有田焼や瀬戸焼など日本の白磁の80%は天草陶石で造られています。
地元では陶石を産出する山のことを石山と呼んで、その恵みに感謝してきました。
島内には「高浜焼 寿芳窯」や「天草唐津 十朗窯」「丸尾焼」など個性豊かな窯元さんが多くあり、天草陶磁器として平成15年には国の伝統的工芸品に指定されました。春や秋には陶器まつりが開催され、おおにぎわいです。
絵付けや手びねり体験ができる窯もありますので旅の記念に世界にひとつだけの器作りはいかがですか?

高浜焼 寿芳窯

天草唐津 十朗窯

丸尾焼

四方を海に囲まれた天草は海の幸の宝庫です。天草のおみやげには海産物が喜ばれるようです。車海老やウニ、イカ、アワビ、サザエ、ワカメ、イリコ、干しタコ、みりん干し…活きたまま、または獲れたてを丁寧に加工した、加工品を産地直送で送ることができます。
また、温暖な天草では一年を通してさまざまな柑橘類が採れますので柑橘類も人気です。
それらがそろう本源にある「JAとれたて市場」や大矢野町にある「藍のあまくさ村」がおすすめです。

JAとれたて市場

藍のあまくさ村